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ある日曜日の夕暮れどき、 ~♪ ~♪ ・・・ ~♪ 風に乗って、かすかに聞こえてくるギターの音色 ~♪ ・・・ ![]() ん?!なにやら舞台のような・・・ 楽しげな音色にひかれて、近づいてみました。 場所は新都心の公園。 舞台の周りにいすが並べられ、 子供にその親、おばあちゃん達、女の人や、男の人がおもいおもいの場所に座って、 舞台がはじまるのを待っていました♪ ![]() ポスターはちょっと怖いですが、 父親と娘の親子愛と、 その父親と幽霊の女の人の恋?! の物語♪ 入場無料の投げ銭です。 お芝居が始まる前に、まず折り紙が配られます。 その折り紙にお金を包んで(いくらでもいい)、 自分がいい!!と思ったお芝居の場面で 舞台にお金を投げ入れます。 夜風にあたりながら 役者のよくとおる声が夜空に響いていきます♪ 大阪弁のセリフ♪ 歌や踊り♪ 笑いや、ちょっぴり涙も♪ いいと思った場面で、みんなで投げ銭。 チャリ~ン チャリ~ン♪ 楽しい舞台でした♪ ![]() ↓詳しくはこちら 野外劇団『楽市楽座』~北は北海道から、南は沖縄まで~ ![]() ・・・ なぜ、こんな恰好をしたのだろう・・・ ![]() 毎年、沖縄市で行われる国際児童・青少年演劇フェスティバル 「キジムナーフェスタ」 今年は2011年 7月23日(土)~31日(日)の9日間開催されました。 小さな子どもから大人まで楽しめる選りすぐりの世界各国の作品が沖縄市に大集合 ドイツ、イタリア、フランスなど今年は14ヵ国が参加しました。 ↓詳しくはこちら キジムナーフェスタ ![]() 僕は、ドイツの人形劇「少年クラバート」と現代舞踊「安藤祥子沖縄を踊る」を観ました♪ 人形劇「少年クラバート」はドイツ語で意味はわからなかったのですが、 劇が始まる前に、あらすじが書いてあるパンフレットをもらったので 今がどういう場面なのかとか、次はこういう場面だなとか想像も膨らみ楽しめました♪ それから、人形劇なんだけど団員の人達も場面に応じて登場人物になったり、小道具になったりと、 演出の質の高さと、表現の自由と可能性を感じた舞台でした♪ 現代舞踊「安藤祥子沖縄を踊る」は、琉球音階の笛の音から静かにはじまりました。 久しぶりに聞く琉球音階の笛の音色は、やっぱり自分が琉球民族であることを思いださせてくれました。 その音色を聞いていると、なぜか山之口獏の詩が頭の中に浮かんできて涙ぐんでいました。 「弾を浴びた島」 島の土を踏んだとたんに ガンジューイとあいさつしたところ はいおかげさまで元気ですとか言って 島の人は日本語で来たのだ 郷愁はいささか戸惑いしてしまって ウチナーグチマディン ムル イクサニ サッタルバスイと言うと 島の人は苦笑したのだが 沖縄語は上手ですねと来たのだ 「沖縄よどこへ行く」 (前略) いま こうして郷愁に誘われるままに 途方に暮れては また一行づつ この詩を綴るこのぼくを生んだ島 いまでは琉球とはその名ばかりのように むかしの姿はひとつとしてとめるところもなく 島には島とおなじくらいの 舗装道路が這っているという その舗装道路を歩いて 琉球よ 沖縄よこんどはどこへ行くというのだ (後略) 「座蒲団」 土の上には床がある 床の上には畳がある 畳の上にあるのが座蒲団でその上にあるのが楽といふ 楽の上にはなんにもないのであらうか どうぞおしきなさいとすすめられて 楽に坐つたさびしさよ 土の世界をはるかにみおろしているやうに 住み慣れぬ世界がさびしいよ
休みの日の日曜日は
家にいるのがもったいなくて フラフラとあてもなく出かけるのですが デパートのギャラリーや 県立美術館に県立芸大と なにかしらやってるもんです♪ まぁ、最近はネットで沖縄の情報が毎月のってる 箆柄暦(ぴらつかこよみ)をみて なにをやってるかチェックして出かけてますが♪ んで、この前の日曜日に観たのがこれ♪ ![]() いんや~こりゃ見応え十分!! 思わずギャラリーの中4~5周ぐらいまわって 携帯電話のカメラで撮りまくってしまった♪ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
ザ・ノープロブレムスのメンバーも観客も
お酒の入ったグラスをそばに置いて呑みながら トイレも近いはずってことで ライブは2部構成 たてのり的な曲ではなく よこのり的な曲を選んでの構成でした♪ だけど メンバーの吐く息さえも届きそうな 心臓の鼓動さえも聞こえてきそうな そんなに広いとは言えない場所なので 楽器の演奏と、マイクなしで歌う生声の振動がビリビリと伝わってきました! ~ ♪ 後半の2部がはじまると なんと、BAR土にかけつけたEPOさんが飛び入り参加! 「DOWN TOWN」を1曲歌いました♪ それから、全盲のピアニスト木下航志さん!! (幼い頃に未熟児網膜症で視力を失った。“ 和製スティーヴィー・ワンダー”とも呼ばれる。) 彼の全身全霊で弾くピアノと歌を聞くと ![]() 僕の全身の毛が立って、 心にずっしりと響きました!!! やっぱ音楽は耳できくのではなく 皮膚で感じるものなんだと思いました!!! ↓ 木下航志 「AmazingGrace」 ↓ 木下航志 「風の扉」 ↓詳しくはこちら 木下航志オフィシャルサイト
~ライブがはじまりました♪
まずはじめに楽器を持って演奏しているのは、 本日飛び入り参加の 石原タケシさん(Guitar) 他のメンバーは、まだ一階のBARで乾杯しながらお酒を呑んでます 二階にいる観客のみんなも、それぞれ手に持ったグラスに入ってるお酒を呑みながら、静かに演奏に耳を傾けます 次に二階に上がってきたのが Pすけさん(perccustion,ukulele,sound efect,etc...) hangというUFOのような不思議な楽器を演奏しはじめました ほんわかした音の鳴る打楽器 です ![]() 次に二階に上がってきたのが 大城英天さん(Live Painting) メンバーが演奏する音楽にノリながら、イーゼルにのせたキャンバスに絵を描いていきます それから キヨサクさん(Gu,ukulele,sing) 木下航志さん(piano) が二階に上がって、本日のメンバー全員がそろいました それぞれが自分のタイミングで それぞれ自分の持ち場につき、 そんな、ユル~い感じで土でのライブがはじまりました♪ ・・・つづく ↓詳しくはこちら Pすけ公式Web Site 英天 EITEN ART(限りない、幅広い、人とのつながり)
キヨサクによるソロプロジェクト!!
ザ・ノープロブレムスとは・・・ 『キヨサク(MONGOL800)を中心とするセッション集団。 「直感・第六感」を頼りに「五感」をフル稼働させ、 各々が「好きな事を、好きなだけ、好き放題、好き勝手に」を表現する。 その日、その場限りの瞬間をパッケージして生み出す時間、生まれるもの全てを作品とし、 合言葉は「NO PROBLEM!!」 その時のキヨサクの呼びかけ・キャスティングのもとに、表現欲に飢えた人間達が集まった集団。』 ・・・つづく ![]() 4月10日(日)の22時からMONGOL800/キヨサクによるソロプロジェクト!! ザ・ノープロブレムスのチャリティーライブが「BAR土」でありました! 「The NO PROBLEM's are... キヨサク(Gu,ukulele,sing) Pすけ(perccustion,ukulele,sound efect,etc...) 大城英天(Live Painting) 木下航志(piano) and more...」 BAR土でチャリティーライブをやることを決めたのがなんと前日の9日(土)!! 土のブログが更新されると僕の携帯にメールが届くようにしてあるので 貴重な情報を早々ゲット♪ ライブ当日の日、心うきうき♪足取りも軽やかに「BAR土」にむかいました! ちょうどこの日は宜野湾のコンベンションセンターで、たくさんのアーティスト達が参加した 大きなチャリティーコンサートの日でもありました。 そのコンサートが終わったあとに「BAR土」でのライブです。 ライブを行うのは2階の20畳ほどのけっして広いとはいえないスペース。 その2階の床の上にみんなおもいおもいに座り、 手を伸ばせばアーティストに触れられそうな中、ライブがはじまりました♪ ・・・つづく ↓詳しくはこちら BAR土のブログ
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